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長野で木の家、パッシブソーラーの家。

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カテゴリ:美登利屋 行事( 12 )

新年のあいさつ

新年あけましておめでとうございます。
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職人一同、良い仕事をして、皆さまに喜んでいただけるよう
努力していきます。

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御膳の前で
「古きのれんに、新しい技術」で一年やっていきます。

安全祈願祭、新年会に、30代の職人が大勢出席してくれました。
頼もしくうれしいかぎりです。

本年も職人一同、よろしくお願いします。
by om-midoriya | 2010-01-12 18:37 | 美登利屋 行事

平成21年 美登利屋工務店の理念・目標

仕事初めの前に、1月11日、休日にも関わらず新年顔合せ、安全祈願祭、新年会に
職人の方々が集まってくださいました。

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  「時を超えて、美しい建築へ」
   
    多くのお施主様にお世話になり91年、時代を超え、
   これからも「人・建築のつながり」を大事にし、希望を胸に、
   心と技術の向上を目指す。

  《 実施内容 》

     ① 朝礼ミーティングの実施(作業内容の確認・実行)
     ② 作業終了時 掃除・整頓・資材確認
     ③ 職人全員の安全確認


   この理念と目標で一年よろしくお願いします。森

   新年顔合せ時に、みなさまの新年抱負などを語っていただきました。
   (抜粋してお届いたします)

   私は大工であります。昔は「見た目より丈夫につくれ」との要望が強かった。
   現在は「丈夫さよりも見た目を重視する」と言われる。
   でも、古いものが見直され、古民家をリフォームして住み継ぐことを各地で
   行われていることがうれしい。
   口先だけでは相手にはしてくれない。安くて住みよい住宅を提供する。
   それがみなさまの要望ではないでしょうか。
   職人のみなさま、ご協力をお願いします。
   美登利屋 会長
   

   今年、還暦を迎えます。初心に帰り仕事をしたいと思う。 
   美登利屋 O棟梁

   私どもが所属するネットワーク「町の工務店ネット」超長期住宅
   先導的モデル事業に採択されました。(200年住宅構想)
   今、「200年住宅第一号」を春着工にむけ計画中です。
   この住宅をつくりあげるにはより勉強が必要と思います。
   そして、皆さまのご協力が必要です。よろしくお願いします。
   美登利屋 佐藤   
   
   確実にそして正確に、ひとつ々大切につくっていきます。
   美登利屋 M大工

   お客さまの信頼にそって、仕事をつづける。
   美登利屋メンテナンス S

   美登利屋さんの住宅は、その地域にとけこんでいる。
   私も、そんな住宅へのお手伝いをするべく一年がんばります。
   炭平コーポレーション Nさん

   住宅それはつくって良かったと言われるもの。
   畳も長年使っていただけるようなものを目指している。
   はしやま畳店 H社長

   近年は変わった建物が多い。私自身もより勉強していこうと思います。
   小出住建(大工さん) K社長

   美登利屋さんに頼んでよかったなぁ~と思える仕事をしたい。
   内山電気 U社長

   設備は消耗品であります。どうしても年月が経つと壊れます。
   そのような時がきた時、「アフターサービスが悪い」と言われないように
   迅速に対応していきます。
   酒井設備 S社長

   差別化した仕事を提案する。これが重要。リフォームを提案していきます。
   パナソニック電工リビング関東 Kさん

   先行きが不安なときですが、健康が一番。健康でさえあればなんでもできます。
   山二 Kさん

   自然素材が注目されるなか、和紙クロスの需要が高い。
   新しい和紙の提供をしたいと思う。
   アートコメムラ Kさん

   一日々腕をみがき日々を過ごす。一年の目標です。
   北信瓦工業 Mさん

   住宅の土台をつくっている。とても重要な部分です。
   日々技術をみがいていきます。
   丸悦土建 Sさん

   こんな時代だからこそ、人間の技術や知識を出し合わせてやっていきたい。
   ウルマ板金 U社長


   建築ははたくさんの人の手、そして思いがたくさん詰まりつくられるものなのです。


    こちらのブログもよろしくお願いします。060.gif

      バメラム・・・人生の真夏日
   
by om-midoriya | 2009-01-21 10:26 | 美登利屋 行事

安全祈願祭

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    今年、改築工事が始まり解体される武井神社(弘化の地震により改築された)で
    新年安全祈願祭を行いました。
by om-midoriya | 2009-01-16 14:50 | 美登利屋 行事

平成20年 安全祈願祭

平成20年1月11日に安全祈願祭を午後4時よりと執り行っていただきました。

本年は武井神社斉藤神司さん(現在、長野県神社庁長)に祈願していいただきました。
11日は鏡開き、そして当社会長の誕生日。
正月中に重々しく飾られていた鏡餅を割るということは、大正月の終わりと、その年の仕事初めを意味する事から、毎年この日を家づくりに協力していただきている業者の皆さんと新年会を行うのが良いと考えております。
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美登利屋工務店 代表取締役社長/森 望 の思い。

美登利屋工務店の理念・目標

「居心地い建築」(人の住まいづくりで、心と技術力の向上)
弊社は大正7年9月創業して、今年90年になる。
建築は簡素でありながら、美しいもの「古きのれんと新しい技術」を持って心と技術を向上する。

親父(会長)が病になり、本人も死ぬときは家で死にたいと言った事から、自分もそうですが、奥さんがいて家族がいる。
例えばそんなことが居心地のよさです。
だからそれぞれの居心地のいいと思えるものを提案していきたいと思います。
地域に対しても自分に対しても、良いと思えるものを造り、社会に還元提供する。
それを努力し、造りあげる仲間の集まりがここの皆です。
今年も共に御協力をお願いします。

実施内容
①作業内容確認・実行
②現場清掃・整頓
③反省と直感力
 
以上の3点を徹底実行していtだきたい。


協力業者さんの代が変わった(若くなった)会社もあり、自己紹介と本年の抱負を語っていただきました。


内山電気さん
息子が昨年6月より一緒に仕事を始めました。


ながのビニックス/山崎さん
言葉とはとても大切なもの。
使い方ひとつで伝わり方が異なる。
言葉の対応に気をつける。


松野大工さん
挨拶だけはよくするように。
それが基本であり、若い皆には伝えたいと思う。


山二/金井さん
健康であれ。
健康でなければ何も出来ない。
自分自身の管理力も測れる。


関東ナショナル設備建材/小出さん
工事中の近隣への挨拶、声かけ、気遣いをする。
建物完成後の施主さんが地域の皆さんと、よりよい関係を築いていけるように。


はしやま畳店さん
工事の最終段階に登場しますが、畳の匂いは施主さんの笑顔も喜ぶ。
喜んでいただけるよう、心がけています。


ウルマ板金さん
父の家業を継いでから22年目。
長く続けるとは、いい事もあり悪い事もある。
社長だとか小方も関係ない。
たまたま私が社長をしているだけである。
それぞれ平等と考えることが大切。
だからこそ、それぞれの仕事への気持ちの持ち方が変わる。
職人だからといって昔のようにはいかなくなった。
誰でも出来る仕事に変化してきた。
だからこそ手の抜いてしまうことのないように。
雨降りの建前は泥で汚れてしまい大変だが、自分が施主だとしたら、隠れてしまうところでも
汚れていたらどのように思うか。やはり気になるものである。
我々にとっては一つの仕事に過ぎないが、施主にとってはそれが全てである。
この事を常に忘れずに日々の仕事をする。


若林会計事務所/中沢さん
景気が上向いていると言うが、一部の企業であって、廃業された方が一番多い年だった。
家を建てるとほとんどの人が一度しかないと思う。
男性と違って女性はシビアである。
感情も豊かである。
気をつけることは、女性を怒らせてしまったら大変、気持ちを汲んであげる必要がある。
職人はひとつのことをしていればよいという時代は終わったと思う。
一つのチームと考え、連携をとっていくことが大切である。
知恵とずくと気配り。
知識を知恵に変え、年とともにすく(長野の方言)が無くなるが、これを怠ることがないように
気配りが大切である。



当たり前であり基本の事を皆で年の初めに心にとめ、実施内容にもあるよう反省そして直感力で何をどうしたら変っていけるか考え実行することをお願いし、会議を終了しました。

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by om-midoriya | 2008-01-16 14:34 | 美登利屋 行事

☆結婚式☆

当社の松林君が結婚しました☆*:;;;;;:*☆ 才×〒"├ ☆*:;;;;;:*☆
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やさしい奥様なので、楽しい家庭を作っていくと思います。
これから早く大工棟梁として、皆様に認められるよう、がんばってください。
by om-midoriya | 2007-11-28 09:56 | 美登利屋 行事

10月のイベント☆

美登利屋工務店/長野事務所の入口にある、桜の木に花が咲きました。
気候がおかしいということでしょうか…?
季節はずれの桜の花です。


美登利屋工務店の10月イベント情報です!
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参加希望の方は、ご連絡下さい。


◎『住まいを予防する医学の本』 
今、医療は「予防医学」に向かっています。
「生活習慣病」という名の現代病が増え、これからの病院は
「病気にならないための病院」が必要となる、と言われています。
いのちの箱としてこれからの住まいがどうなればいけないか、
住まいの町医者として、工務店の役割を示します。

この本は、町の工務店(美登利屋工務店)を通じて各家庭に貸し本(8ヶ月)により
貸し出します。
by om-midoriya | 2007-10-11 14:15 | 美登利屋 行事

『心地いい家づくり』勉強会

美登利屋工務店の事務所において、9月15日(土)に「心地いい家づくり」勉強会を行いました。

①歴史を考える
②家はハード、住まいはソフト
③ベーシック住宅
④家と一緒に歳を取ろう

という内容で、みんなで勉強しました。

まず、どんな家が欲しいか?
どんな生き方、どんな住まい方、それに建物スタイルが出てくる。
いろいろな勉強をしながら自分スタイルを作る。
心豊かに住まう家づくりを私自身も設計に生かしていきたいと思っています。

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by om-midoriya | 2007-09-20 15:12 | 美登利屋 行事

夫婦ふたりの家シリーズ

夫婦ふたりの家

日暮れ時一軒の家の前を通ったとき、
家の中の明るい灯がついて、
家の楽しそうな生活が感じられる、
居心地いい空間。
建築ははじめに造形があるのではなく、
はじめに人間の生活があり、
心の豊かさを創り出すものです。


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施工例の資料を差し上げます。
ご連絡ください。
by om-midoriya | 2007-04-20 10:11 | 美登利屋 行事

再生の家シリーズ

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稲里の家


昭和の時代を一生懸命生きてきたから
これから夫婦で心豊かに、心地よく、
住まいませんか…。

これからの人生を愉しむ家です。
大人の暮らしを考えた住まいの提案です。
おふたりの趣味に、スタイルに合う
住まいのリフォームをお届けします。



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大日方さんの家
『再生』
by om-midoriya | 2007-04-18 10:27 | 美登利屋 行事

平成19年新年ミーティング

<より美登利屋が向上していくには>

1月11日は当社会長の誕生日である。毎年、前年を振り返り、また新年に向かい気持ちを新たにする日でもある。家を造るには沢山の人の手が必要であって、決して当社だけで造れるものでなく、皆の協力があってこそ良いものが造れるものである。ミーティングではより向上するために、活発な意見交換がなされた。

うるま板金   
自身の係わった仕事には、負けない自信を持つ必要がある。
今は家も物を買う感覚である。我々は技術だけ良くてもだめ。人間性が大事。
例えば、屋根の工事中は土足で屋根の上を歩く、それを施主さんが見たらどん          な気持ちになるか考える。誰だって嫌だと思う。屋根を仕上げた後、ふき取ってくる気持ちが大事と社員に話している。同じ技術を持った人であれば、やはり人間性の良い人が選ばれるず。
   
信宏ホーム企画 
ハウスメーカーも厳しい様子である。ハウスメーカとは逆の方向、ひとつ々手           作りだと言うことに誇りをもって行なったら良い。断熱工事も着目をされ、お金を掛けようという人が増えている。そういう状況を汲み取ってほしい。自力で仕事をするための工夫をする。

山二      
OMを前面に押し出していけば良いと思う。

はしやま畳店  
自邸を6年前に美登利屋で建てた。大変住み心地が良い。
当時と今では、子供の成長もあり、先を見越しての設計提案も必要かと。OB客のアフターフォローを。畳を見直す。畳含め設備器機など、5年~10年経ったお宅では何かしら故障が出ていると思う。
(枦山邸では、食洗機が故障中)
畳や他のアフターケアーから始まり、更にはリフォームへと繋がる。顧客も建設当初とは状況が変わって来ているはず。その後の暮らし方を感じ取ることも必要。

炭平コーポレーション  
マンションの需要が増えているが、それに負けない工務店ならではのものがある。和室が減れば天井が減る。それが増えれば塗り壁も増える。日本ならではの良い物を提案し、よりよい家造りをする。

三方銘木  
家族の団欒の必要性が今問われている。先日の渋谷の事件を見て思う。基本は家庭であり、その家族が住むのは家。映像に写る家を見て、本当にこの家族の思いが入っているのか思う。我々家造りに携わっている者として建築が家族に与える力は大きいと思う。その家は本当に施主さんの意見を汲み取っているのか、その施主さんの思いが入った家を提供することが必要だと思う。

長野ビニックス  
どんなに良い目標を掲げても、現場が雑然としていれば怪我が起こる。それが一番心配。造る過程からも心地よい事を意識する必要がある。スムーズに行くように打ち合わせ、段取りをしっかりする事。打ち合わせ及び、工程会議を設けても良いのでは。

市川塗装  
現場が何処も、ガタガタ・ゴチャゴチャし過ぎ。仕上げに掛かってバタバタ行なっても良いものは出来ないのでは、工程・段取りをもっと取ってもらいたい。

関東ナショナル設備建材  
ローコスト住宅とOMの顧客はバッティングしない。ターゲットの客層が全く違う。営業力をつける。契約するまでの間。完成見学会を行なっても、後追い営業をしていない。待ちの営業になっている。提案営業を突き進めていけたら良い。いくらでも同行する。

長野管材 
今の購買状況は、安いものから、施主が納得して良い物を購入傾向にある。いかに納得してもらうかがキーワード。

大日方木工  
職人の意識の低下、工期の意識がない。自分さえ良ければの気持ちを捨てなければいけない。工期は自分のものだけではない職人全体の工期だという意識が一人々持つことでより良い家ができる。工期をきちんと取る事が大前提。

吉原商会  
工程管理の徹底。まだいいやと言う気持ちは無くす。工程会議を取り入れてもよいのでは。

原山工業  
営業、外注と皆チームワークを良くやっていけたら良いのでは。

酒井設備  
天井は低く、材料費が上がり床が上がっている。その狭い空間の中でいかに利益を出すかを今考える大事。工程を短くするという事は、人工が少なくて済む。つまり、コストが下がる事に繋がる。そして利益を生む。低コストでお客様に提供ができるのである。

棟梁 大久保  
完成の時は皆で見る。作り上げた喜びを感じて欲しい。

森    
一人々自身が意識する事の大事さ、良いものを見て建築により興味を持ち観察する事が技術力の向上に繋がる。



以上、一部ではありますが、当社理念「居心地のよい建築」を目指しまして思いをひとつにしました。




  
by om-midoriya | 2007-01-16 15:52 | 美登利屋 行事
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長野市のパッシブソーラー工務店、美登利屋工務店の社長のブログです。


by om-midoriya
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